ホームページは、つくることが目的ではありません。人や企業、地域が本来持つ価値を見いだし、人へ伝え、未来へつないでいくこと。
JACKLISTは、この考え方を 「VALUE Design」 と名付け、これからのホームページづくりの中心に据えました。
これまで私たちは、多くの企業や店舗、地域のホームページ制作に携わってきました。そのなかで、一つのことを強く感じるようになりました。
本当に必要なのは、新しいデザインや機能ではない。
まず見つめ直すべきなのは、その企業や地域が本来持つ価値ではないか。
こうした想いや価値を見いだし、言葉とデザインで伝わる形に設計する。
私たちは、この考え方を「VALUE Design」と呼んでいます。
ホームページは、その価値を伝えるための手段の一つです。
ホームページを公開してから年月が経つと、事業内容やサービスだけでなく、会社の考え方や目指す未来も少しずつ変化していきます。
一方で、日々の仕事に向き合うなかで、自社のホームページを見直す機会は意外と少ないものです。
私たち自身がホームページづくりを見つめ直した今だからこそ、
長くお付き合いいただいている皆さまにも、
ご自身のホームページを改めて見つめ直すきっかけを届けたいと思いました。
必要なことは、お客様によって異なります。
JACKLISTでは、現在のホームページを活かした改善から、デザインのリニューアル、そして企業・地域・サービスが本来持つ価値を整理するVALUE Designまで、それぞれの状況に合わせてご提案します。
「リニューアルするかどうかは、まだ決めていない。」そんな段階でも構いません。まずは、今のホームページについて一緒に考えるところから始めませんか。
価値は、本来そこにあります。
しかし、その価値は、正しく伝わり、人や社会とのつながりの中で育まれてこそ、新たな価値になります。
JACKLISTは、VALUE Designを通して、お客様が本来持つ価値を見いだし、人へ伝え、未来へつないでいきます。
これからも、一つひとつの価値と丁寧に向き合いながら、皆さまとともに歩んでまいります。
しかし、その価値は正しく伝わり、人や社会との関係性の中で、新たな価値へと育っていく。